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タイ版たけし城wikiについて

2014年にたけし城がタイにて現地版を製作、放送を開始しました。
内容は日本版とほぼ同じです。日本版が大好きでしたので、まとめとしてこのwikiを作りました。

現在多忙につき、運営をする余裕があまりありません。軌道に乗るまでは編集は不可にしています。何かありましたら掲示板までお願いします。

現在第34回放送まで更新。

※2016/5/15 第85回放送をもって終了した模様です。



~バンコク経済新聞より~

 タイの民放局「チャンネル7」で7月20日、1986年~1989年に視聴者参加型番組として人気を集めた「風雲!たけし城」のタイ現地ライセンス版「Takeshi's Castle Thailand」の放送が始まった。

タイをはじめ、これまで世界159カ国・地域で放送された同番組。
 1500ライ(1ライ=1600平方メートル)の敷地に総工費1億5,000万バーツを投じて、「竜神池」「ジブラルタル海峡」など当時のアトラクションを多数再現する。(東京ドーム51個分の広さ)
 毎週、参加者はたけし城陥落を目指す。陥落できなかった場合、賞金の100万バーツは持ち越され最大3,500万バーツに達するとしており、タイ史上最高額を記録する。もともとオリジナル版も人気があった上に、高額な賞金やタイの人気俳優・コメディアンらの起用などでも話題を集め、フェイスブックでは7月28日現在、約4万人が「いいね!」として注目されている。放映時間は日曜14時45分~16時30分。


全体のルール

複数の関門をクリアしていき、最終決戦で城主の車の的を破れば100万バーツ獲得。挑戦者が敗れた場合は100万バーツは次週に繰り越される。

※25回大会をもって繰り越しシステムは廃止になり、100万バーツ固定となる。
※50回大会からは団体戦のようなルールに変更。20人の挑戦者でチームを組み、全てのゲームに挑戦する。ゲームの結果で最終決戦の台数が決定する。勝利すると500万バーツ獲得。

たけし.jpg
中央の男性がタイ版のたけしにあたる人物。ビートたけしとは違い最終決戦には登場せず、被り物をかぶった人形が代わりに対戦する。

syubigawa.jpg
中央の男性が日本でいうところの谷隊長。左の男性が副隊長のようなポジション。右の女性は守備側の忍者のようなポジションであると思われる。3人とも刀の先にマイクがついており、それでインタビューもおこなう。

hime.jpg
お姫様で、このお姫様を救出しに行く、という設定らしい。

※2014年10月現在1バーツ3.3円。100万バーツは約330万円。
※日本版では1人の挑戦者が100万円を獲得していたが、タイ版は最終決戦に残った人で山分けと思われる。
※初期の頃は数人の挑戦者に敢闘賞として1万バーツが与えられていた。最後のスタッフロールで発表されていた。

  • 最終更新:2016-07-26 00:05:15

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